FXで賢く取引するための指南書

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副業のFX取引が家計を圧迫しないように注意する

副業でFXをする前に知っておくべきこと

FX取引はインターネット上で取引します。
少なくともパソコンなどからネット経由でFX取引のサイトへアクセスできる環境を準備する必要があります。
最近では、FX取次業者の大部分がスマートフォンでの取引にも対応しているようです。

取引時間は、月曜の朝から土曜の早朝まで続くので、平日は24時間取引が可能です。
株式投資のような平日の日中のみの取引ではないので、平日の出勤があるサラリーマンでも、夜間を利用して取引ができます。
生活スタイルに合わせた取引が可能ですが、欧米の金融機関の為替取引への参加が日本時間の夕方から夜中に多くなるため、主要通貨である米ドルやユーロは日本時間の夜以降に取引が活発になります。
また、この時間帯に欧米の重要経済指標が発表されるので、できるだけこの時間帯を活用するべきです。

なお、FXの取引口座を開設する際には、マイナンバーが必要です。
通知カード等で個人番号を確認しておきましょう。

あくまで副業の範囲内で

FX取引は、自己資金を投資するため、その運用資金を準備しなければなりません。
資金がどの程度確保できるかによって、運用方法は変わってきます。

最も重要なのは、確保した資金をどのように運用するのか、取引戦略を立てることです。
たとえば、取引期間をどの程度にするか。
FX取引では数秒から数分間で値幅が大きくなる時があります。
そこを狙うのであれば、超短期売買の戦略を考える必要があります。
金利スワップを狙うのであれば、ある程度値動きが少ないか、ロスカットの心配がないのを見越した中長期売買の戦略を考えます。

どの通貨で取引をするか。
通貨を管理する国の財政・政治・経済動向やチャートを把握したうえで取引戦略を検討します。

なお、ある程度まとまった資金を運用できるとしても、はじめは少額の分散投資をお勧めします。
ご自身のFX投資の適性を理解したうえで、副業でのご活用をご検討してみてはいかがでしょうか。


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